飯塚市長

辞意 抗議1000件、副市長も

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記者会見で辞職を表明し、最後に一礼する飯塚市の(手前から)斉藤守史市長と田中秀哲副市長=飯塚市役所で2017年1月11日午後3時15分、和田大典撮影
記者会見で辞職を表明し、最後に一礼する飯塚市の(手前から)斉藤守史市長と田中秀哲副市長=飯塚市役所で2017年1月11日午後3時15分、和田大典撮影

賭けマージャン問題 1月31日に田中秀哲副市長とともに

 平日の開庁時に賭けマージャンをしていた福岡県飯塚市の斉藤守史(もりちか)市長(68)と田中秀哲(ひであき)副市長(69)が11日、今月31日で辞職すると発表した。市議会議長に辞職願を提出しており、公職選挙法に基づき12日から50日以内に市長選が実施される。2月になる見通し。

 斉藤市長は市役所で記者会見し「これ以上市政を停滞させるわけにはいかない。事態収拾には身を引くことが一番の方法だと考えた」と述べた。市長選への再出馬は否定した。

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