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高速バス

初の完全個室型 東京・大阪間で18日から

座席がパーティションで区切られた夜行高速バス「DREAM SLEEPER 東京・大阪号」の車内

 関東バス(東京都中野区)と両備ホールディングス(岡山市)は、完全個室型の夜行高速バス「DREAM SLEEPER 東京・大阪号」を18日から東京-大阪間で運行を始めると発表した。両社によると、全座席に扉が付いた完全個室を備えた高速バスは業界初といい、料金は新幹線料金とビジネスホテル代を想定した片道2万円(小児1万5500円)という設定で、ビジネス客の利用を見込んでいる。

 座席は、扉とパーティションで仕切られた電動式のリクライニングシートになっており、全11席。温水洗浄機能付きトイレやパウダールーム、無料Wi-Fi(無線LAN)を備え、各パーティションにはコンセントや空気清浄機も設置されている。

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