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子ども食堂

自治体開設、相次ぐ 親は安心、増える居場所

 子どもたちに食事と居場所を提供する「子ども食堂」を、自治体が開設する動きが出ている。子ども食堂は民間の動きとして全国に広がったが、子どもや保護者と接触できる拠点と捉え、地域の課題に早く気付き、支援につなげる狙いがある。ノウハウのある民間団体に運営を委託する方式や、準備段階から開設を支援するなど手法はさまざまだ。

 昨年12月28日夜、大阪府泉佐野市の「うちカフェ」で、小学生と幼児7人を含む3組の母子が夕食を楽し…

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