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英国

グーグル、アップルなどEU離脱後も投資

英国への投資を増加させる米国企業

 【ロンドン三沢耕平】欧州連合(EU)から離脱する英国で、グーグルやアップルなどの米IT企業が相次いで新たな投資を打ち出している。世界最大の単一市場から抜けることで「英国から企業が逃げ出す」との懸念が強まるが、米IT企業には有能な人材を英国で確保できるとの期待がある。英国がテクノロジーの先端を走る「第2のシリコンバレー」となれるか、今後の動きが注目される。

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