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農and食

壮瞥高校/下 不要な雑木で木炭活用提案へ /北海道

 壮瞥高校には、実習栽培しているリンゴの剪定(せんてい)作業で生じる忌(い)み枝などを原材料とした木炭造りに取り組む生徒たちがいる。

 昨年春から「プロジェクト学習」の1班が取り組んでいる。この学習は2、3年生がテーマ別に数人ずつの研究班に分かれ、継続的に調査・研究・発表を行う。「地域貢献」が最大の目的。

 この班を指導する伊藤大輔教諭は「壮瞥町はリンゴやサクランボなどの果樹栽培が盛ん。だが、大量の不要な…

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