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伊達政宗

手紙6点、大崎市に寄贈 酒好きで筆まめな姿伝える 岩出山出身・中森さん /宮城

 朝から酒を飲み続けて酔いつぶれ、うかがえません--。仙台藩初代藩主、伊達政宗の酒好きで筆まめな姿を伝える直筆の手紙など6点が、大崎市に寄贈された。専門家は「政宗の人物像がよく分かる貴重な史料」と評価する。今年は政宗生誕450年にあたり、寄贈された手紙などは今秋、同市岩出山の旧有備館で公開される予定という。

 寄贈したのは、政宗が仙台に移るまで居城を構えた岩出山出身の中森高(たかし)さん(84)=神奈川県藤沢市。政宗がサインである「花押」を押した書状5点(うち2点直筆)や、行政命令文書の「黒印状」1点を買い集めたという。

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