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両親からの手紙を手にする松田さん=東京都中央区で、中村かさね撮影

 手紙の価値が見直されている。色あせた紙や手書きの文字にぬくもりを覚える人も多いだろう。言葉を簡単にやり取りできる時代だからこそ、季節の節目や記念日にはお気に入りのペンと紙を選び、気持ちを伝えてみてはいかが。

 ●家族結ぶ絆

 「これは宝物なんです」。会社員の松田明日香さん(30)は、テーブルの上に手紙の束を広げた。2005年4月の大学入学から11年間、毎週欠かさずに父から届いたはがきの数々。松田さんが好きなキャラクターの切手を選んで貼ったものもある。

 『仕事はだんだん責任が重くなってきて、おもしろくなるとともにプレッシャーも大きいでしょう』

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