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2017年・錦織圭の戦い/下 4大大会、強い心で挑む

ブリスベン国際男子シングルス準決勝でバブリンカに勝利し、ガッツポーズする錦織=共同

 2017年の幕開けとなったブリスベン国際。4大大会初戦、全豪オープン(16日開幕)の前哨戦となる大会で世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)は初の決勝に進んだが、過去3戦無敗で同17位のグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)に屈した。相性の良い相手のはずだったが序盤のミスに付け入ることができず、錦織は「チャンスがあっただけに、もったいなかった」とこぼした。

 決勝前日の準決勝では同4位のスタン・バブリンカ(スイス)に快勝しながら、波に乗れなかった。決勝で左臀部(でんぶ)を負傷した影響もあっただろうが、錦織の「もったいない」という言葉には、勝負どころで集中力が今ひとつ上がらないもどかしさがにじんでいる。4大大会初制覇に向けた課題の一つである。

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