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竹橋駅に“テープアート” 壁リニューアルで

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竹橋駅ホームの壁に張られたテープ=東京メトロ提供
竹橋駅ホームの壁に張られたテープ=東京メトロ提供

 東京メトロ東西線の竹橋駅(東京都千代田区)で“テープアート”が話題になっている。タイル張りの壁一面に、目地に沿ってピンクや緑色のテープが張られ、四角や吹き出し、コの字など、さまざまな形に描かれているのだ。全体を見渡すと、まるで地図に描かれた島々のよう。ツイッターなどソーシャルネットメディアでは「何のために?」「まるでアート」といった声があがっている。

 東京メトロによると、テープは壁面のリニューアルのための事前検査で使ったもので、壁のタイルや内部のモルタルの浮き具合を、色の異なるテープでマーキングしたのだった。作業は昨年11月から終電後に実施。タイルがはがれ落ちる危険があるものはその場で対処するなどしたため、検査はかなりの日数をかけて行われた。このため、日を重ねるごとにテープが増えて、さながらアートのようになっていった。

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