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豊洲市場

地下水モニタリング最終結果、14日に発表

地下水の有害物質 地下空洞内の大気の有害物質

 東京都の築地市場(中央区)の移転問題で、都が移転先の豊洲市場(江東区)で実施してきた地下水モニタリングの最終(9回目)結果が、14日に発表される。昨年9月に結果が公表された8回目の調査では、環境基準値をわずかに上回る有害物質が検出されたが、外部有識者の「専門家会議」は「人体に影響しない」との見解を示した。最終結果が基準値を下回れば、移転に向け大きな一歩を踏み出すことになる。

 小池百合子知事は昨年8月に移転延期を発表した際、2014年11月から豊洲市場の計201カ所の観測井戸で実施している地下水モニタリングが17年1月に終了することに言及し、「モニタリング結果を見届けることは譲れない」と述べた。

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