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時評・点描

札幌の活躍 東京の追い風に=鈴木大地

 第8回冬季アジア大会が2月19~26日、札幌市を中心に行われる。競技会場に近い方はもちろん、報道などを通して多くの方に冬季競技の魅力を味わっていただきたいと思う。

 冬季アジア大会は、日本オリンピック委員会がアジア・オリンピック評議会に提唱して創設された日本発祥の総合大会だ。今大会は31の国と地域から約2300人の選手と役員が参加する見込みだという。この中には、競技力の問題もあって冬季五輪に縁遠い国もある。アジア大会に出場すること自体が国内にスポーツの存在を知らしめ、子供たちの夢をはぐくむ。北米や欧州は遠いが、札幌に行ってみてウインタースポーツに挑戦しようという人たちが出るかもしれない。

 昨年12月、札幌市で行われた国際会議に出席するため、北海道に出張した。この間、札幌市では12月上旬…

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