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民泊

トラブル、所有者に賠償命令…大阪地裁判決

 大阪・ミナミのマンション一室で外国人観光客らを泊める「民泊」を無断で営業したとして、マンション管理組合の理事長が部屋を所有していた男性に損害賠償などを求めた訴訟で、大阪地裁は13日、男性に50万円の賠償を命じる判決を言い渡した。池田聡介裁判官は、この民泊営業で起きたごみの放置や騒音トラブルが「他の住民への不法行為にあたる」との判断を示した。

 理事長側の代理人弁護士によると、違法民泊のトラブルを巡り、部屋の所有者の賠償責任を認める司法判断は極めて異例。

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