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ひと人

山陽小野田市の愛鶏家 大塚和美さん /山口

コシャモを抱く大塚さん

多彩な「第二の人生」を満喫 大塚和美さん(76)

 酉(とり)年の今年。株式相場の格言「申(さる)酉騒ぐ」を引用して商売繁盛を望む人もいれば、愛玩の「コシャモ(小軍鶏)」などの飼育で騒がしい年を迎える人もいる--。

 敷地の鶏小屋では、コシャモ10羽やウコッケイ12羽、青色の卵を産む鶏・アローカナとウコッケイを交配した珍種8羽が「コッケコー」と元気に鳴きながら餌を待っている。

 約40年前、友人から譲り受けたコシャモをきっかけに、今では市内でも数少ないコシャモ専門の愛鶏家とな…

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