メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

お笑い芸人業組合

「事務所所属に引けとらない」 フリーの桜もちひこさんら結成 ただいま人気上昇中 /福岡

門司港かんださんらと立ち上げたNACUで「芸人を目指す人の憧れの存在になりたい」と話す「桜ミントカフェ」の桜もちひこさん

 福岡でも大手の芸能事務所が活動する中、フリーのお笑い芸人が仲間とともに「非所属お笑い芸人業組合(NACU)」を結成し、徐々に活動の幅を広げている。組合発足に携わった桜もちひこ(本名・大塚勇樹)さん(34)は「事務所所属の芸人に引けをとらない組合にしたい」と意気込んでいる。【吉川雄策】

門戸開放の定期公演 天神で毎月第3日曜

 桜さんは飯塚市出身。芸に憧れ、2004年に高森一平さん(35)と漫才コンビ「桜ミントカフェ」でデビューし、事務所に所属せず活動する。だがフリーの芸人は、単独で仕事を得る機会が限られ、出演できる舞台も少ないことから、同じフリータレントの門司港かんださん(39)、漫才コンビ「イエローバカンス」の荒木まつり(同・荒木大州)さん(27)、吉屋駿さん(24)…

この記事は有料記事です。

残り508文字(全文846文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

  3. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  4. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  5. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです