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鳥インフル

岐阜・山県の8万羽殺処分へ ウイルス検出で

高病原性鳥インフルエンザの感染が確定した養鶏場に、殺処分に向かう防護服姿の岐阜県職員ら=岐阜県山県市で2017年1月14日午後11時25分、木葉健二撮影

 岐阜県は14日、同県山県市の養鶏場で死んでいた鶏の遺伝子検査をした結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。遺伝子検査に先立つ簡易検査で陽性反応が出ていた。県はこの養鶏場で飼育している約8万羽を全て殺処分するほか、現場から半径3キロ圏内にある他の養鶏場にも立ち入り検査する方針。

 名古屋市の東山動植物園で飼育していた鳥が高病原性鳥インフルエンザに感染し、休園問題に発展したが、家きん類が感染したのは…

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