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岐阜・鳥インフル

「出荷全てキャンセル」周辺業者も影響

高病原性鳥インフルエンザの感染が確定した養鶏場に、殺処分に向かう防護服姿の岐阜県職員ら=岐阜県山県市で2017年1月14日午後11時26分、木葉健二撮影

 岐阜県山県市の養鶏場で14日、高病原性鳥インフルエンザに感染した鶏が死んでいるのが見つかり、県は同日深夜、この業者が飼育している鶏約8万羽を殺処分する作業を始めた。半径10キロ圏内の養鶏場は鶏や卵の圏外搬出が禁止され、周辺の業者は出荷停止などの対応に追われた。【駒木智一、岡正勝、山口朋辰】

 「簡易検査が陽性で、本検査が陰性だった例はこれまでにない。8万羽全てが殺処分の対象になってしまう」

 14日夕に県庁で開かれた県の対策本部員会議に出席した担当者は、遺伝子検査の結果が判明する前から苦渋…

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