メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はたらく

今時の就活OB・OG訪問

メモを手にOBと対話する学生ら=東京都千代田区の法政大学市ヶ谷キャンパスで昨年12月8日

 就活生が母校の先輩に会って仕事の話を聞く「OB・OG訪問」が注目されている。「自分らしい」就職を求め、リアルな情報を得たいという傾向が強まっているためだ。ニーズの高まりを受け、訪問を仲介するネットのサービスも増えてきた。

 ●ナマの情報源

 「何年もかけた仕事が形として残る。建設業は泣ける仕事です」

 東京都千代田区の法政大学キャンパスで昨年12月に開かれたイベント「初めてのOB・OG訪問」。大手ゼネコン勤務のOBの話に学生が熱心に聴き入っていた。

 イベントは、本格的な就活を前にした3年生のキャリア支援のためOB・OG約60人が集まった。2時間にわたり、それぞれの仕事観をざっくばらんに対話形式で伝えた。

この記事は有料記事です。

残り1166文字(全文1469文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

  5. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです