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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

特急「スーパーおき」、隙間40センチの恐怖 乗降口床面とホームの高低差24センチ

斜めに約40センチ足を上げないと乗れないスーパーおき。ホームと車両の間には大きな隙間も=JR新山口駅で、杉山雄飛撮影

 JR新山口(山口市)-鳥取(鳥取市)間を運行する特急「スーパーおき」の利用者から不安の声が上がっている。振り子列車と呼ばれる特殊構造のため乗降口の位置が他の列車より高く、乗降口とホームの間が斜めに約40センチも離れているからだ。乗り降りが大変な上、足を踏み外す恐れもあり、バリアフリーの専門家は「対策が必要」と警鐘を鳴らす。【杉山雄飛】

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