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公明党

新春年賀会、大阪府知事と市長出席

公明党新春年賀会で壇上に立つ(左から)松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、山口那津男公明党代表。右端は自民党の中山泰秀大阪府連会長=大阪市中央区で2017年1月16日午前11時33分、望月亮一撮影

 公明党大阪府本部は16日、大阪市内のホテルで新春年賀会を開いた。大都市制度の議論をめぐって秋波を送る松井一郎知事(大阪維新の会代表)と吉村洋文大阪市長(同政調会長)の府市トップが昨年に続いて出席。国政で公明と連立政権を組む自民党の府連幹部も顔をそろえ、公明の「囲い込み」を狙う両者の思惑が交錯した。

 公明幹部のあいさつに続き、松井氏は「さまざまなアドバイスをいただき、東京に負けない二極の大阪を作るため大変お世話になった」、自民府連会長の中山泰秀衆院…

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