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最小ロケット失敗

急がれる原因究明…高まる民間ニーズ

解説

 打ち上げに失敗した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型ロケット「SS520」4号機は、世界的にニーズが高まっている超小型人工衛星を安く、都合の良いタイミングで宇宙へ運ぶ技術の開発が目的だった。宇宙ビジネスで重要度を増している分野だけに、失敗の原因究明が急がれる。

 国内の衛星打ち上げは、国などが開発した重さ100キロ超の大型衛星が主だったが、近年は大学や企業が1~10キロの超小型衛星を製造し、観測や情報通信事業に乗り出す例が増えてきた。しかし、超小型専用のロケットはなく、大型衛星と相乗りで打ち上げる場合が…

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