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鳥インフルエンザ

山県の養鶏場問題 他の自治体が対策本部 感染拡大防止、JAも窓口設置  /岐阜

高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部であいさつする小坂市長=恵那市役所で

 山県市の養鶏場で死んだ鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題を受け、感染拡大防止や養鶏農家の経営支援を目的に、養鶏業が盛んな自治体やJA、金融機関が対策本部や相談窓口を設置する動きを見せている。

恵那市は手順確認

 恵那市は16日、小坂喬峰市長を本部長とする防疫対策本部を発足させ、関係部署の部課長ら約20人が参加して第1回会議を開いた。

 市内には12業者が約27万6000羽の鶏などを飼育している。会議では、家畜伝染病予防法に基づき、遺…

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