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東日本大震災

宮城復興、新ステージ 進む高台移転 産業、観光業立て直す 阿部秀保・東松島市長に聞く

 住民主体のまちづくりを掲げて復興の先頭に立ってきた東松島市の阿部秀保市長(61)に、現状と課題などを聞いた。

--復興事業はどのくらい進みましたか?

 阿部 野蒜北部丘陵地区と東矢本駅北地区で市街地整備事業に取り組み、どちらも完了して被災住民の移転が進んでいます。災害公営住宅は住民アンケートの結果を基に1010戸を計画し831戸が完成。入居率は99%にのぼります。今年8月までに野蒜に170戸が完成予定で、当初分はこれで終了です。ただ、新たに災害公営住宅を希望する人が出てきて、112戸追加しています。

--どのような思いで復興に取り組んでこられたのでしょう。

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