メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衣・FASHION

オーダーメードスーツ IT活用でお手ごろ感も

青山商事が開発した「バーチャルフィッティングアバターシステム」。まず顧客を撮影し、3D映像で似た体型のアバター(分身)を作る=青山商事提供

 紳士服業界でオーダーメードスーツの人気が高まっている。若い世代を中心に自分らしい着こなしを求める人が増えたことや、IT(情報技術)の活用が後押ししている。

 東京都立川市で昨年11月下旬、HANABISHIブランドのオーダースーツを提供する花菱縫製とファッションベンチャーのシタテルが、展示販売会を開いた。狙いは若者。事前に企業の採用担当者も参加したイベントを八王子市の中央大学で開き、体にピタリと合って自分のセンスを出せるオーダースーツは就職活動でメリットがあるとアピールした。

 花菱縫製の小林健次・販売三部部長は「オーダースーツは年配者中心で手が届かないという印象があったが、…

この記事は有料記事です。

残り1394文字(全文1684文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 丸山衆院議員 聴取欠席へ 「女を買いたい」週刊誌報道、戦争発言など 自民、弁明提案
  2. 夕張メロン2玉500万円 過去最高値、札幌で初競り 
  3. マグロ1本3億円超、史上最高値 豊洲市場初競り
  4. 「丸山氏早く辞め病院へ」松井一郎大阪市長 「完全に一線越えている。社会人として失格」
  5. 琥珀採掘が大人気 ティラノサウルス出土で 岩手・久慈

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです