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鳥インフルエンザ

岐阜、毒性強い「H5N6型」 きょう埋却完了目指す

 岐阜県山県市の養鶏場で死んだ鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は16日、確定検査の結果、毒性の強い「H5N6型」と判明したと発表した。今季、国内で感染が確認された他の家きん類の鳥インフルエンザウイルス7例と同型で、野鳥でも多くみられる型という。

 県は16日未明、感染が見つかった養鶏場で飼育していた全7万8084羽の殺処分を完了した。国の指針に基づき、感染確認から72時間となる17日深夜までに埋却処分の完了を目指す。

 埋却場所として、県は養鶏場南側の空き地に長さ60メートル、幅8メートル、深さ5メートルの穴を掘削。…

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