ベルサイユのばら

大相撲の懸賞幕に「オスカル様」登場

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【大相撲初場所5日目】結びの一番にかけられた「ベルサイユのばら」最新刊が発売をアピールする懸賞旗=東京・両国国技館で2017年1月12日、竹内紀臣撮影
【大相撲初場所5日目】結びの一番にかけられた「ベルサイユのばら」最新刊が発売をアピールする懸賞旗=東京・両国国技館で2017年1月12日、竹内紀臣撮影

 東京・両国国技館で行われている大相撲初場所の結びの一番に、人気まんが「ベルサイユのばら(ベルばら)」の懸賞幕が登場し、話題となっている。コミックス13巻が25日に発売されることを記念して、千秋楽まで掲出される。

 懸賞幕は、「ベルばら最新刊」の文字が書かれたものと、主要人物の「オスカル」が描かれた2枚。出版元の集英社によると、同社のコミックスの懸賞幕が掲出されるのは、2014年九州場所の「火ノ丸相撲」(週刊少年ジャンプで連載中)以来2度目という。

 「ベルばら」は1972年から「週刊マーガレット」で連載され、18世紀後半のフランス革命を舞台に、フランス王妃マリー・アントワネットと、彼女に仕える男装の麗人オスカルらの人生を、史実を交えて描いた歴史ロマンで、宝塚歌劇団で舞台化されたほか、アニメでも人気を博した。2013年には、本編連載終了から約40年を経て、物語のその後や知られざる過去を描く「エピソード編」として復活している。

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