メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富士山

北限からとらえた 308キロ先、福島・花塚山

北限の花塚山(福島県川俣町・飯舘村)から撮影された富士山山頂(円部分)=2016年11月26日午前7時ごろ、菅野和弘さん撮影

 富士山(3776メートル)が見える北限とされる福島県川俣町と飯舘村の花塚山(918メートル)から、同町の会社員、菅野和弘さん(58)らのグループが初めて富士山山頂の姿をとらえることに成功した。日本地図センターが16日発表した。花塚山は富士山から308キロ離れ、地形や標高などに基づく計算上の北限とされる。

 菅野さんらが昨年11月26日午前7時ごろに撮影した写真について、同センターの田代博・常務理事が調べた結果、パソコンでシミュレーションした富士山の姿と一致。他のメンバーが過去に撮影した写真も同様に認定された。298キロ離れた麓(は)山(同県二本松市)での撮影例はあったが、北限の花塚山からは初めて。

この記事は有料記事です。

残り159文字(全文461文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  2. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  3. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  4. 不手際連発の安倍政権に募る不満 「平時と変わらぬ対応」の不人気

  5. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです