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震災6年・17年とうほく

阪神から22年、大槌にともる分灯 「希望の灯り」に祈り /岩手

「3・11希望の灯り」に手を合わせる八幡幸子さん。写真右奥の町方地区では東日本大震災後、初めて街灯がともった=大槌町の城山公園で

食料品店営む八幡幸子さん「生かされたみんな幸せに」

 阪神大震災から22年になる17日午前5時46分、東日本大震災の津波にのまれた市街地を見渡す大槌町の城山公園で、「3・11希望の灯(あか)り」に町内の女性が静かに手を合わせた。支援への感謝を伝えるため、何度も訪れた神戸。昨夏の台風10号の後、炊き出しに通った岩泉。犠牲者への追悼の祈りをささげ、「灯り」にどれだけ励まされてきたかを思った。【中尾卓英】

 2012年秋、阪神大震災の犠牲者を追悼するため、神戸市中央区の東遊園地にともる「1・17希望の灯り…

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