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超小型人工衛星

九工大生開発 宇宙空間に放出 /福岡

衛星が宇宙空間に放出されたのを確認し拍手する学生たち

 九州工業大(戸畑区)が工学部生中心に開発した超小型人工衛星「AOBA-Velox3(アオバ・ベロックス3)」が16日夜、国際宇宙ステーション「きぼう」から宇宙空間に放出された。九工大では開発に携わった学生ら約40人が宇宙航空研究開発機構(JAXA)のインターネット中継を見守り、放出を確認すると歓声が上がった。【奥田伸一】

 学生は総合研究棟4階に設置されたモニター前に集合し、国際宇宙ステーションの船外カメラからの映像に見入った。学生リーダーの安島久晴さん(21)は「放出は一瞬だったがうれしい。衛星が軌道に乗り、データがきちんと集まってほしい」と話した。

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