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映画

「野球部員、演劇の舞台に立つ!」 八女で青春映画製作 3月撮影開始、今秋公開予定 /福岡

製作発表会に臨んだ中山監督(左から3人目)と竹島さん(左端)。監督と握手するのは三田村統之八女市長

 八女市を舞台にした青春映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」の製作が決まった。ハンセン病をテーマにした「あつい壁」などの社会派作品を撮ってきた中山節夫監督(79)が、2010年に出版されたノンフィクションを原作にしてメガホンを握る。3月下旬から八女で撮影が始まり、今秋公開の予定だ。【中村清雅】

 原作は映画と同じタイトルで、八女市に住む元高校教諭の竹島由美子さんが書いた。高校の野球部員が低迷から抜け出すきっかけをつかむために演劇部に入部し、演劇部員との間で葛藤しながらも人間的に成長していく…

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