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鳥インフルエンザ

宇佐で発見 野鳥死骸から陽性反応 周辺養鶏場異常はなし 県、注意喚起 /大分

 県は17日、宇佐市の山林で見つかった猛きん類の野鳥ノスリ1羽の死骸を遺伝子検査した結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県内で鳥インフルエンザが検出されたのは2011年2月以来。今後、確定検査を行って病原性を調べる。周辺の養鶏場に異常は確認されていないが、県は各農場に衛生管理の徹底を求めるとともに、野鳥の死骸を見つけた場合はすぐに近くの自治体へ連絡するよう、県民に呼び掛けている…

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