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水説

オバマ家の8年=中村秀明

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 「オバマの時代」があとわずかで終わる。

 この8年については「理念ばかりで実行力がなかった」「政治的に非力な指導者だった」という評価が通り相場のようだ。やろうとしたこととできたこと、大きな期待に比べ小さな実績、その落差を考えれば厳しい見方も仕方ないのだろう。

 だが、「おしまい、おしまい。次はトランプ大統領だ」というのも何かが足りない。オバマの時代を語る視点はほかにないのか、これで8年間を言いつくせているのか。

 「インパラの朝」などで知られるノンフィクション作家の中村安希(あき)さんが、そんなもやもやを解いて…

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