メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

始動

対イラン トランプ外交の試金石 核合意履行1年、強硬・現実策交錯

 【ワシントン会川晴之】イランの核問題を解決するため、国連安全保障理事会の常任理事国(米英仏露中)にドイツを加えた6カ国とイランが合意した包括的共同行動計画の履行から16日で1年がたった。トランプ次期米大統領は見直しに言及するが、米国以外に改定を求める国はなく、対イラン政策はトランプ政権の外交政策の試金石となりそうだ。

 オバマ米大統領は16日に声明を出し、イラン核合意で「イランの核兵器取得を阻んだ」と成果を強調。「合…

この記事は有料記事です。

残り1823文字(全文2033文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. ORICON NEWS クミコ「妻が願った最期の『七日間』」著名人26人から共感の声 大竹しのぶ、井上芳雄、谷川俊太郎ら

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです