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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

視覚障害者の3割、ホーム転落経験 「声かけ ためらわないで」

乗車介助のイメージ

 JR京浜東北線・蕨(わらび)駅(埼玉県蕨市)で14日、盲導犬を連れた全盲の男性(63)がホームから転落し、進入してきた電車にはねられて亡くなった。同様の事故は昨年も相次ぎ、国土交通省は昨年12月、目の不自由な人を見かけた場合は駅員が原則介助するよう求めたが、JR東日本はこの対策を現場に周知していなかった。視覚障害者は、駅員や乗客の声かけが普及することを望んでいる。【内橋寿明】

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