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全豪テニス

錦織圭 vs ラツコ(3回戦)

錦織ストレート勝ち 6年連続16強

【全豪4回戦】錦織 vs フェデラー 試合速報はこちら

    2017年1月20日(金)日本時間午後5時54分開始 メルボルン・パーク
    錦織圭
    (日清食品)

    3

    6-4

    6-4

    6-4

    0

    ラツコ

    (スロバキア)

     テニスの4大大会第1戦、全豪オープン第5日は20日、メルボルン・パークで男子シングルス3回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日清食品)は、世界ランキング121位のルカシュ・ラツコ(スロバキア)に6-4、6-4、6-4のストレートで勝ち、6年連続のベスト16入りを決めた。錦織は4回戦で元世界1位で第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。対戦成績は錦織の2勝4敗で、4大大会では初の対決となる。

    【写真特集】錦織圭vsラツコ 戦いを写真で見る

     第1セット、錦織は緩急自在のショットでラツコを翻弄(ほんろう)。第7ゲームでブレークに成功し、わずか35分でセットを奪った。

     第2セットも錦織は第1ゲームでいきなりブレーク。2ブレークアップの第8ゲームでミスが出てラツコに初めてブレークを許したが、落ち着いたプレーでセットを連取した。

     第3セットも、錦織はファーストサーブが好調。第5ゲームでブレークに成功し、そのまま格の違いを見せつけて完勝した。試合時間は2時間11分。

     錦織は全豪は7年連続8度目の出場。3度のベスト8がこれまでの最高成績で、昨年まで2大会連続で準々決勝進出を果たしている。初のグランドスラム制覇に向け4回戦からは正念場の戦いとなる。

     フェデラーは3回戦で10位のトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を6-2、6-4、6-4のストレートで破った。


    <第3セット>

    【第10ゲーム】錦織のサービングフォーザマッチ。ドロップショットも決まり勝利。6年連続の16強進出。錦織6ー4。

    【第9ゲーム】ラツコがサービスキープ。錦織5ー4

    【第8ゲーム】錦織がサービスキープ。見事なバックハンドのダウンザラインを決める。錦織5ー3

    【第7ゲーム】ラツコがサービスキープ。錦織4―3

    【第6ゲーム】錦織がサービスキープ。錦織4―2

    【第5ゲーム】錦織がブレーク成功! 逆クロスのリターンエースで決める。錦織3―2

    【第4ゲーム】錦織がサービスキープ。錦織2―2

    【第3ゲーム】ラツコがしのいでサービスキープ。錦織ブレークチャンス逃す!。錦織1―2

    【第2ゲーム】錦織がサービスキープ。錦織1―1

    【第1ゲーム】ラツコがサービスキープ


    <第2セット>

    【第10ゲーム】錦織がサービスをキープし2セット連取。錦織6―4

    【第9ゲーム】ラツコがしのいでサービスキープ。錦織はセットポイントを握ったが生かせず。錦織5―4

    【第8ゲーム】ラツコがブレークに成功。錦織強打でミス。錦織5―3

    【第7ゲーム】ラツコがキープ。錦織がジュースに持ち込むも、ラツコがサーブポイントでしのぐ。錦織5―2

    【第6ゲーム】錦織がラブゲームでキープ。サービスエースでゲーム奪う。錦織5―1

    【第5ゲーム】ラツコがようやくサービスキープ。錦織4―1

    【第4ゲーム】錦織が落ち着いてキープ。錦織4―0

    【第3ゲーム】錦織が再びブレーク! 3ゲーム連取。錦織3―0

    【第2ゲーム】錦織が初めてダブルフォルトも、危なげなくサービスキープ。錦織2―0

    【第1ゲーム】錦織がいきなりブレーク! 直後降雨中断、コートの屋根が閉じられる


    <第1セット>

    【第10ゲーム】錦織のサービングフォーザセット。わずか35分でセット奪う。錦織6―4

    【第9ゲーム】ラツコがサービスキープ。錦織5―4

    【第8ゲーム】錦織がサービスキープ。ネットプレーも落ち着いて決めゲーム奪う。錦織5―3

    【第7ゲーム】錦織がブレーク! 錦織4―3

    【第6ゲーム】錦織難なくサービスキープ。錦織3―3

    【第5ゲーム】ラツコがラブゲームでサービスキープ。錦織2―3

    【第4ゲーム】錦織がフォアハンドのウイナーを決めサービスキープ。錦織2―2

    【第3ゲーム】ラツコが0―40からサービスキープ。錦織は3本ブレークポイントを生かせず。錦織1―2

    【第2ゲーム】降雨のため数分の中断後再開。錦織がラブゲームでサービスをキープ。鮮やかなドロップショット決める。錦織1―1

    【第1ゲーム】ラツコがサービスキープ

    <試合開始>

    ラツコに続き錦織がコート入り。錦織は1、2回戦に続き赤のウエア、グレーのパンツ。錦織は今大会初のナイトゲーム。マーガレット・コート・アリーナは屋根が開けられている。コイントスに勝った錦織がレシーブを選択。ウォーミングアップを開始。


    ルカシュ・ラツコ(左)と錦織圭=AP

     テニスの4大大会第1戦、全豪オープン第5日は20日、メルボルン・パークで男子シングルス3回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日清食品)は、午後7時(日本時間同5時)開始予定で、世界ランキング121位のルカシュ・ラツコ(スロバキア)と対戦する。過去の対戦成績は錦織の2戦2勝。

     1回戦は同45位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)に3時間半を超えるフルセットの激闘。初戦の疲労が心配されたが、中1日で迎えた2回戦は72位のジェレミー・シャルディー(フランス)に地力の差を見せつけ、2時間6分のストレート勝ち。3回戦の相手のラツコは予選勝ち上がりから2回戦を突破し勢いに乗るが、体力の消耗をできる限り少なくして格下を退けたい。

     錦織は勝てば6年連続のベスト16入り。4回戦は世界10位のトマーシュ・ベルディハ(チェコ)と元世界1位で第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)の勝者と戦うことになる。

     錦織は全豪は7年連続8度目の出場。3度のベスト8がこれまでの最高成績で、2大会連続で準々決勝進出を果たしている。

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