本屋大賞

「コンビニ人間」など10作がノミネート

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「2017年本屋大賞」のノミネート作品=同賞実行委員会提供
「2017年本屋大賞」のノミネート作品=同賞実行委員会提供

 全国の書店員が一番売りたい本を選ぶ「2017年本屋大賞」(同賞実行委員会主催)の候補作が18日、発表された。第155回芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの「コンビニ人間」を含む10作がノミネートされた。

 「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店含む)で働く書店員が、過去1年間で「面白かった」「お客様にも薦めたい」「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票する。そのほか、既刊本市場の活性化を狙った「発掘部…

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