メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小田原市職員

「保護なめんな」ジャンパーで受給世帯訪問

(上)ローマ字で「保護なめんな」とプリントされたエンブレム(下)ジャンパーの背中部分。SHATは「生活」「保護」「悪撲滅」「チーム」の頭文字=いずれも澤晴夫撮影

 生活保護受給者を支援する神奈川県小田原市生活支援課の歴代職員計64人が「保護なめんな」などとプリントしたジャンパーを自費で作製していたことが分かった。保護世帯の訪問時などに着ていたという。市は「不適切だった」として着用を禁止、17日に記者会見し、福祉健康部長や副部長、課長ら7人を厳重注意したと明らかにした。

 ジャンパーの胸には漢字の「悪」を描いたエンブレムがあり、ローマ字で「HOGO NAMENNA」(保…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  3. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 「アフガニスタンは、真の英雄を失った」 カブールなどで中村哲さん追悼集会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです