メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
しあわせのトンボ

祝・川柳=近藤勝重

 松尾芭蕉の俳号は、江戸に出て移り住んだ深川の庵(いおり)の庭に繁茂したバショウに由来する。それでは川柳とは?だが、作品の優劣を判定していた人気点者、柄井八右衛門の点者名(号)、柄井川柳にちなむ。なぜ川柳としたのかについては諸説ある。柄井翁が居住した浅草新堀端の川と柳にヒントを得たという説もあれば、バショウの広い葉っぱを意識して、葉幅の狭い柳を当てたという説もある。

 ぼくにはバショウとヤナギの葉の大小という対比が興味深い。俳句が「自然と人生」を大きくとらえているの…

この記事は有料記事です。

残り621文字(全文855文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 「明治フルーツ」販売終了 60年の歴史に幕

  5. 「トランプ公式プラ製ストロー」販売開始 ロゴ入り10本で1600円 「紙」に対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです