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遺贈寄付

遺産で社会貢献 遺言書で死後寄付、関心高まる 震災契機、意識に変化

勉強会で遺贈寄付について説明する弁護士(右)=福岡市中央区で、青木絵美撮影

 遺言書を作成し、死後にNPO法人や自治体などに遺産を寄付する「遺贈寄付」への関心が高まっている。遺産を家族へ残すだけでなく、災害被害などをきっかけに、遺産の一部を社会貢献として活用したいと願う人たちが増えていることが背景にあり、寄付先の紹介や遺言書の作成を支援する全国組織も結成されている。【青木絵美】

 大分県は、2014年に亡くなった県立盲学校元校長の孫から「盲学校の運営に役立ててほしい」と東京都内…

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