メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島からの避難者いじめるな 多摩で21日、被災者支援イベント 中学生がメッセージ /東京

 原発事故で福島から避難した子どもたちに対するいじめをなくそうと、福島県浪江町と多摩市の中学生らが21日、多摩市で開かれる東日本大震災の被災者支援イベント「浪江と多摩をつなぐふるさとのつどい」で、いじめ防止のメッセージを発表する。【黒川将光】

 このイベントは、京王線聖蹟桜ケ丘駅周辺の商店約300店で作る「桜ケ丘商店会連合会」が主催。東日本大震災が発生した2011年に、恒例の「せいせき桜まつり」を中止して浮いた費用などを元に約150万円を福島県に寄付したことがきっかけとなり、12年から桜まつりのプレ企画と位置づけ開催してきた。これまで、浪江町の馬場有(たもつ)町長を招待してシンポジウムを開いたり、…

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文753文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 原田前環境相 処理水海洋放出再び主張 政府小委を批判 AbemaTVで

  5. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです