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阪神大震災

「契約変更」焦点に 西宮市復興住宅、口頭弁論 地裁支部 /兵庫

 西宮市が阪神大震災被災者向けの復興住宅として借り上げた「シティハイツ西宮北口」の入居者に、建物の明け渡しなどを求めた訴訟の第3回口頭弁論が19日、神戸地裁尼崎支部(河田充規裁判長)であった。

 西宮市側は、入居申込案内書に「借り上げ契約の期間は20年」の記載があることから、賃貸借の期間に合意があったとする準備書面を提出。また、市は住民に退去を求めている根拠について…

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