メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

物は語る

原爆資料館未展示資料から 湯飲み 焦土から持ち帰る 熱線で溶け、破片付着 /広島

村上キクヨさんが広島市中心部で拾った湯飲み。陶器の破片が複数付着している=山田尚弘撮影

 食器棚に入っていたのだろうか。湯飲みの外側が原爆の熱線で溶け、陶器の破片が複数付着している。

 被爆時、爆心地から約2・5キロの己斐東本町(現西区己斐地区)の自宅にいた村上キクヨさんが生前、保管していた。

 キクヨさんは被爆当時33歳。爆心直下の細工町(現中区大手町1)にあった島病院で、1933年の開…

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文366文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

  5. 国民「自公政権入り」? 玉木氏とN国・立花氏の共演動画が波紋

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです