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トランプ外交、専門家に聞く 対中政策見直し焦点 発言や人事、意図難解

ダグラス・パール米カーネギー国際平和財団副会長=2016年12月22日、ワシントンのカーネギー国際平和財団で会川晴之撮影

 米国で20日(日本時間21日)、トランプ新政権が発足する。外交政策で最も顕著なのが中国に対する強硬姿勢だ。トランプ氏は「一つの中国」政策の見直しも示唆するが、今後の米中関係はどのような変化を見せるのか。ブッシュ父政権でアジア政策を担当し、米国の在台窓口機関「米国在台協会」台北事務所の所長も務めたカーネギー国際平和財団のダグラス・パール副会長に聞いた。【聞き手・会川晴之】

 トランプ米次期大統領は「一つの中国」政策を、通商交渉の取引材料に使おうとするなど、対中政策の枠組み…

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