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みちのく建物探訪

山形県酒田市 相馬楼 港町の繁栄、今も面影 /宮城

朱色の土塀が雪に映える相馬楼の正面

 江戸時代から明治期にかけて北前船交易で栄華を誇り、「西の堺、東の酒田」と称された港町・山形県酒田市。前身の料亭の面影を残しながら新しい意匠を加えて修復し、2000年3月にオープンしたのが、全体的に朱色をベースとした観光施設「相馬楼(ろう)」だ。「酒田舞娘(まいこ)」の踊りを見ながら食事を楽しめるなど、人気を集めている。

 朱色の塀に囲まれたかやぶき屋根の門をくぐって入る。商売“繁盛”をかけた山形特産の紅花(べにばな)染…

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