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湯かけ祭り

大寒、ほとばしる熱気 川原湯温泉 /群馬

湯をかけ合う参加者たち

 「大寒」の20日早朝、長野原町の川原湯温泉で、伝統の奇祭「湯かけ祭り」が行われた。氷点下約10度の厳しい冷え込みの中、下帯姿の参加者たちが「お祝いだ」と叫びながら湯をかけ合い、「湯の神」に感謝した。

 祭りは、400年余り前に温泉の湯が枯れた際、村人が鶏を奉納して祈ったところ、湯が再び湧き出したため「お湯わいた、お湯わいた」と言って喜んだのが起源。その後、かけ声は「お祝いだ、お祝いだ」に転じたという。

 この日は午前5時から、共同浴場「王湯」の前で、神事の後、総大将の豊田和男さん(46)のかけ声に続き…

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