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コブハクチョウ

守れ!!伊丹のシンボル 鳥インフルで17羽感染死 残る8羽、2カ所に隔離 /兵庫

昆陽池公園で悠々と泳ぐコブハクチョウ=2016年3月、兵庫県伊丹市提供

 伊丹市の昆陽池公園(昆陽池3)で市が飼育しているコブハクチョウが鳥インフルエンザに感染、相次いで死んでおり、集団感染の疑いが出ている。13日にメスのコブハクチョウが毒性の高い高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)で死んだのが確認されたのを始め、市が飼育する25羽のうち17羽が死に、8羽にまで減少(20日現在)。市は残る8羽のうち、2羽と6羽を2カ所に隔離してケージで飼育しており、市は「これ以上感染死が広がらないようにしたい」としている。

 市公園課によると、1963年に山口県宇部市からコブハクチョウのつがい10羽を購入し、伊丹市内の緑ケ…

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