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富本憲吉

生家、高級旅館に 訪日富裕層を視野 1日2組限定「うぶすなの郷」 安堵 /奈良

 人間国宝の陶芸家、富本憲吉(1886~1963)の生家(安堵町東安堵)が、宿泊交流施設「うぶすなの郷(さと) TOMIMOTO」として生まれ変わる。奈良市のホテル経営「ワールド・ヘリテイジ」(川井徳子社長)が訪日富裕層らの集客を視野に「1日2組限定、2食付き宿泊費1人5万円から」の高級旅館として運営する。21日に完成披露の式典があり、宿泊は3月1日分より受け入れる。【皆木成実】

 生家は約2000平方メートルの敷地に母屋や離れ、蔵、門など大和民家様式の建物が立つ。1974年から…

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