北九州市議選

80人が立候補の激戦に

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 20日に告示された北九州市議選(定数57、7選挙区)は前回より6人多い80人(現職53人、元職3人、新人24人)が立候補した。定数は4減っており、29日の投開票(離島は投票繰り上げ)まで激戦が繰り広げられる。同市では近年、国際会議や大規模イベントの誘致が成果をあげる一方、少子高齢化が進んでおり、地域振興や福祉充実の訴えに有権者が耳を傾けた。

 候補者の党派別の内訳は、自民党20人▽民進党9人▽公明党13人▽共産党10人▽日本維新の会7人▽社民党1人▽ふくおか市民政治ネットワーク1人▽無所属19人。

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