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化粧品会社

元ブラック企業部長が実現した残業ゼロ施策

午後5時になると社員が帰り支度を始め、閑散とするランクアップの社内=東京都中央区で、永井大介撮影

定時帰りでも10年連続右肩上がりのランクアップ

 女性新入社員が過労自殺した広告最大手・電通の問題を契機に、改めて「長時間労働」に注目が集まっているが、業績を維持するため、「長時間労働」の慣行を変えられない企業は多い。では稼ぎながら労働時間を減らすにはどうすればいいのか。午後5時にほぼ全社員が退社しながら、設立から10年連続増収を達成している化粧品販売・開発会社のランクアップ(東京都中央区)の「攻めの残業ゼロ施策」の経営から探ってみた。【永井大介】

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