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長島愛生園

十坪住宅保存を 北区でシンポ 隔離政策ない未来誓う /岡山

十坪住宅などの保存について意見を交わすパネリストたち=岡山市北区幸町の西川アイプラザで、竹田迅岐撮影

 国立ハンセン病療養所・長島愛生園(瀬戸内市邑久町虫明)に残る旧患者住宅「十坪(とつぼ)住宅」など療養所施設の保存に向けたシンポジウムが21日、北区幸町の西川アイプラザであった。約260人を前に、隔離政策などの誤った歴史を繰り返さないことを誓うとともに、保存する意義などについて話し合った。【竹田迅岐】

 十坪住宅は強制隔離政策下で住宅不足解消のため建設。患者が土地造成や建設作業を担い、5棟が現存する。

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