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衆院代表質問

始まる 民進幹事長、TPP対応ただす

 安倍晋三首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問が23日午後、衆院本会議で始まった。民進党の野田佳彦幹事長は、トランプ米大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱を正式に表明したことを受け、TPP関連予算が含まれる2017年度政府予算案を撤回すべきだと要求。TPPへの今後の対応や、「米国第一主義」を掲げるトランプ氏とどのように向き合うかをただす。

 天皇陛下の退位に関する法制化については、政府が一代に限る特別立法での対応を検討していることに対し、世論調査で多くの国民が恒久的な制度を求めていると主張し、皇室典範の改正を提言する。政府の有識者会議の議論と世論に距離があるとし、国会の議論で得られた結論を尊重するよう政府に求める。

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